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【デュエプレ】全てを破壊する悪魔神!スーパーデッキ2021改造「リターン・オブ・デーモン」編

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WRITERnepia

ネピアです。 splatoon2、デュエプレをプレイ中です! RPGやカードゲーム系のゲームが好きなので、そのあたりのジャンルが多くなるかもしれません。

こんにちは。nepia(ネピア)です!
今回はスーパーデッキ改造記事のラストになる「リターン・オブ・デーモン」編です!
闇の支配者、デーモンをテーマにした「リターン・オブ・デーモン」を改造していこうと思います。
今回のデッキ紹介も、環境でトップクラスになれるといった意味合いのものではなく、デュエプレを始めたばかりの方が楽しめてそこそこ勝てるようなデッキを目指しています。そのため当記事内で紹介するデッキレシピもトップ環境で見かける構築ではないことをご了承ください。

目次

  1. スーパーデッキ2021について
  2. リターン・オブ・デーモンの特徴と注目カード
  3. 改造デッキレシピ紹介
  4. まとめ

スーパーデッキ2021について

本題に入る前に、スーパーデッキ2021について軽く触れておこうと思います。
スーパーデッキ2021は昨年12月22日に発売されたコンセプトの違う3つの有料デッキのことを指します。
それぞれ以下の共通項目があります。

  • SR:6枚、VR:7枚、R:9枚、UC:12枚、Ç:6枚の内訳でデッキが構成
  • このセットでしか手に入らない金枠の汎用シールドトリガーが4枚封入
  • 各キャラクターが本編で使用したデッキを再現している

デッキ内容以外の差はなくどれも強いデッキなので、それぞれの好みで選べるようになっています。
1月14日までは、初心者も含めた全プレイヤーに1枚、これらのデッキと交換できる引換券が配布されていましたが現在は配布されていません。
そのため購入しないといけませんが、最初のデッキの土台としても非常に重宝するアイテムですので始めたてで今後課金する予定がある方は買って損はないと思います。

リターン・オブ・デーモンの特徴と注目カード

まずは「リターン・オブ・デーモン」の特徴を紹介していきます。
DMシリーズにおいて、白凰に並ぶの主人公のライバルキャラとして名高い、黒城凶死郎をイメージしたデーモン・コマンドが主体のデッキです。
ダーク・ライフやギガヴォルなどで序盤のマナをブーストしつつブラックルシファーやボーンおどり・チャージャーを出して墓地にドルバロムを送ります。バーロウを召喚し墓地からドルバロムに進化していくというデッキです。フィニッシャーはもちろん悪魔神ドルバロムで、召喚した瞬間に闇以外のマナとクリーチャーを全て葬り去る強力な破壊能力を持っています。
相手のカードを破壊したい。除去系のデッキが好きな方はこのデッキを選ぶといいでしょう。
それではこのデッキに入っている注目カードを紹介していきましょう。

悪魔神ドルバロム

このデッキのエースです。
10マナと大型なコストでデーモンコマンドの進化クリーチャー。場に出た時闇文明以外のカードをお互いの場、マナゾーンから破壊する効果とT(トリプル)ブレイカーを持っています。
一目でわかる効果のダイナミックな破壊力。闇をメインにしていないデッキはこれでほぼ壊滅状態になります。自分のカードを闇文明メインにしておけば自分への被害は少なくなるので、闇文明や闇を含むカードを多めに採用しておくといいでしょう。
召喚するには時間がかかりますが、手札から出す以外にも墓地から進化することもできます。そのキーになるのは次に紹介するカードです。

邪霊神官バーロウ

邪霊神官バーロウは、悪魔神ドルバロムを墓地から蘇らせる効果を持っています。
手札から場に出したとき、墓地の「バロム」と名のついた進化クリーチャーをこのカードの上に重ねることができます。リターン・オブ・デーモンに入っている多数の墓地肥やしカードを活用して、墓地にあるドルバロムに進化できます。
9コストでドルバロムを召喚できるだけでも強力ですし、墓地にあるカードはほとんど相手に邪魔されることがありませんので、安心して進化することができます。

デーモン・ハンド

デーモン・ハンドは汎用性のある強力なシールドトリガー呪文です。相手を選択し墓地に送る効果を持っています。
このデッキにはイラスト違いのプレミアム版が入っていますので、今後もいろんなデッキに採用できるいいカードです。

改造デッキレシピ紹介

今回提案するデッキレシピはこちらです。
「リターン・オブ・デーモン」を活かしつつ改造していくことが課題です。
ベースのデッキカラーである闇文明と自然文明の2色で、ドルバロムを早く出せるようマナブーストカードを多めに投入したり、墓地に確実にドルバロムを落とせるような構築になっています。
それでは各採用カードを見ていきましょう。

フェアリー・ライフ 序盤のマナブーストができるシールドトリガー付き呪文。速攻相手でもマナブーストしてドルバロムでのカウンターを狙えるようにする。
ダーク・ライフ、無頼魔獣ギガヴォル マナ加速と墓地肥やしができるカード。多色なので濁ることもあるが、ドルバロムの効果でも墓地に送られない。
ロスト・チャージャー ドルバロムを墓地に確実に落としつつ、チャージャーでマナが伸ばせるカード。これによりバーロウの効果を満たしやすくなる。ドルバロムを墓地に置けたら2枚目のロストチャージャーはマナに埋めてしまってもいい。
ファントム・バイツ 相手のクリーチャーのパワーを‐2000するシールドトリガー。速攻系やコッコルピアなどの対策に採用。
フェアリー・ギフト 使った後は、次に出すクリーチャーのコストを5下げるカード。実質2マナ分軽くクリーチャーを出せるようになるため、バーロウを7コスト時点で出してドルバロムにもできる。複数入れると手札事故のもとになるので2枚に採用を抑えています。
無敵悪魔カースペイン バロムやドルバロムの進化元。後半になればなるほどコストパフォーマンスがよくなる。
傀儡将ボルギーズ 場に出た時、相手クリーチャーのパワーを3000ダウンできるカード。進化元にもなれるので相手のシステムクリーチャーを倒したい時などに有用。
デモニック・バイス 相手をハンデスできるカード。手札破壊を行うことで動きを鈍らせ、こちらの戦略を邪魔できないようにしたり時間を稼いだりすることが可能。
不浄の魔人ジャラ シールドトリガー持ちのデーモンコマンド。スレイヤーを持っており、メタモーフでブロッカーを得ます。マナブーストが多いこのデッキでは容易にメタモーフ条件を満たしやすくマーキュリーギガブリザードがいても場に出ることができますし、スレイヤーで相打ちも狙えます。
デーモン・ハンド 敵1体を除去できる汎用シールドトリガー呪文。
口寄の化身 ドローソースで採用。手札補充が少ないこのデッキでは使いどころが重要です。クリーチャーがあまり多いわけではないので、無理して大量ドローは狙わず、少し補充するくらいの感覚で使いましょう。

まとめ

今回のまとめです。
ドルバロムを早く出すという1点を貫いたデッキになっており、戦略がわかりやすいかと思います。少し呪文が多いと感じたら口寄の化身を足したり除去力を上げたりといったカスタマイズでデッキとしての戦略の幅を広げていくといいのかなと思います。

こんな方におすすめ!

・黒城凶死郎のようなデッキを使いたい

・すべてを奪いつくす戦い方が好き

・始めたばかりでも組みやすいデッキが欲しい

・楽しみながら勝ちたい

いかがだったでしょうか?
スーパーデッキ「リターン・オブ・デーモン」の特徴を伸ばせた構築になっているのではないかと思います。これをみてデュエプレ楽しそうとか感じてもらえるととてもうれしいです。

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