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【デュエプレ】アルファディオスカップでマスター到達!中盤~後半に強い白黒アルファディオスデッキ

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ネピアです。 splatoon2、デュエプレをプレイ中です! RPGやカードゲーム系のゲームが好きなので、そのあたりのジャンルが多くなるかもしれません。

どうも。nepia(ネピア)です!
全っ然ブログを更新できていなかったのですが、お久しぶりのブログ投稿になります。。。
ここ半年くらいデュエプレを始めて以降どっぷりはまっておりまして、ブログでも書いていきたいという気持ちが出てきました。
デュエプレは現在、第6弾拡張パック「超獣の転生」が出てひと月半ほど経過しました。12月10日には最新7弾拡張パックと、ランクバトルの新フォーマットが実装されます。
6弾環境も終盤に差し掛かってきたところで、ようやくマスターランクに到達できましたー!
その区切りとして僕が使用したデッキとその解説をしていこうと思います。

目次

  1. 使用したデッキレシピ
  2. 各カードの採用理由
  3. まとめ(デッキの戦術や使用感について)

使用したデッキレシピ

まずは今回使用したデッキレシピをご紹介します。
たまに別デッキも使用しましたが、今回のプラチナ帯を戦うにあたり一番使用したデッキであり、自分なりに調整も細かく行っています。

使用デッキ:白黒アルファディオス

リストを見ていただくとわかる通り、白黒のアウゼスコンにアルファディオスをフィニッシャーとして据えたデッキがこのデッキの大まかな概要になります。
アウゼスといえば、白黒赤のデイガアウゼスが多いと思います。
になぜデイガカラーではないのか?という疑問に対しては後述しますが、ポイントはコントロールデッキ対面での対応力を上げることが大きな目的です。

各カードの採用理由

ここからはデッキ構築の説明にあたり、先に白黒アルファディオスデッキの特徴を大まかに解説した後、カード詳細に入ります。デッキタイプが似ているデイガアウゼスと比較して違いを書いていきます。

デッキの特徴

  1. チャージャー呪文でのマナ加速で天門やロストソウルが早めに打てる
  2. 呪文サーチ・回収カードを多く採用し状況に応じたカードを持ってこれる

大きな特徴としてこの2点が挙げられます。
1つ目はチャージャー呪文によるマナ加速性能の強化により、ロストソウルを相手より早く発動できるようにしています。
天門系や除去コントロールデッキなどを相手にする場合に最も警戒するのは、手札破壊(ハンデス)です。
これはデイガアウゼスとも共通するのですが、このデッキは手札補充手段が多くはありません。
そのため先にロストソウルを打たれると厳しい状況を押し付けられることになってしまいますのでそれを回避するためにロストソウルや天門を打ちやすくするようにしています。
2つ目は呪文の回収能力を上げていることが挙げられます。
序盤はエールフリートのデッキサーチ、後半はアルシアとサイフォスがを真価を発揮します。ロストチャージャー→エールフリートへとつなげることで、必要な呪文を持ってくることができます。速攻対面なら天門、コントロール相手ならロストソウルなどを持ってくることが多いですが、すでに手札にロストソウルなどがあるときは、リバースチャージャーなどを引き入れたりもします。
それでは細かいカードの解説を行います。

バリアント・スパーク

メタモーフ時は3コストのホーリースパークになるこのカード。
ホリスパではなくこちらを採用しているのは2つ理由があります。1つ目はコストの軽さ、もう一つはチャージャ呪文を搭載していることにより、条件を達成しやすいことが挙げられます。
このカードを使う場合の多くは、アウゼスとのコンボで相手の場を一掃することにありますが目的です。アウゼスはシンパシーを持っているのでコストは軽減できますので、バリアントスパークを使いつつアウゼスを召喚といった芸当ができるため採用しています。

ホーリー・メール

このカードは1枚だけ採用しています。
速攻デッキに対する保険として採用しています。このデッキは赤白速攻やブリザードなどの速攻デッキに対する対抗手段が、トリガーで出た天門を発動するくらいしかないです。たまにチャージャーのおかげで間に合うこともありますが、ほとんど押し切られてしまいます。
何もできずに負けてしまう状況を減らすために1枚だけ採用しました。天門を埋めることはもちろんですが、シールドが残っていない状況で、相手のホーリースパークが怖い時などの保険としても作用します。コントロール系のデッキ相手にはあまり使わないので、その時はマナに埋めましょう。

神門の精霊エールフリート

このカードはデッキの潤滑油みたいな存在です。
自身の召喚時、デッキから呪文を探索し手札に加えることができます。
ロストソウルやリバースチャージャー、天門、バリアントスパークなどの呪文を状況に応じてデッキから持ってこれます。探索なので少し運も絡んできますが、手札を減らさずにサーチできるこのカードは重宝します。

新星の精霊アルシア

このカードも1枚だけ採用しています。コントロール対面の終盤で使うことを想定しています。
使用したバリアントスパークやロストソウルの再利用ができ、長期戦を戦いやすくするカードです。多く入れても困ることが多いのでピン刺し推奨です。

光翼の精霊サイフォス

このカードが個人的に気に入っているポイントです。
採用した理由としては、このデッキのチャージャーの多さにあります。特にリバースチャージャーを回収できる点が優秀です。このデッキはアウゼスやバルホルスといった強力なカードを除去されがちです。リバースチャージャーで墓地から回収して再利用することはできるのですが、序盤にチャージしてしまっていたりすると終盤に回収カードが切れてしまいジリ貧状態になってしまうことが多かったです。それを解決するのがこのサイフォスでした。
アウゼスやバルホルス、クイーンメイデンなどを一方的に倒せる火力を持ちながら、マナのチャージャー呪文などを回収し、再度利用することができますし、アタッカーにもなりえるのでなかなかいい活躍をしてくれます。
ただし、アウゼスやバルホルスのようにたくさん入れれるようなカードではないので、ピン刺しがちょうどいいかと思います。

まとめ(デッキの戦術や使用感について)

ということで、デッキに採用しているカードの理由を説明してきました。アルファディオスやヴォイジャー、アウゼスなどのカードは強力ゆえにご存じの方も多いかと思いますので、上記のカード説明では省略させていただいています。
ここからは基本的な使い方の説明と強みをお話しして、まとめにしたいと思います。
上にも記載の通り、このデッキの動きは大体下のような順序で動きます。

  1. 序盤:ロストチャージャー、リバースチャージャーでマナブースト&アルファディオスのサーチ
  2. 中盤:エールフリートで天門やロストソウルなどの、相手にプレッシャーをかけるカードを用意したり、アウゼスやバルホルスを召喚し制圧を開始していく
  3. 終盤:展開した後のバリアントスパーク+アウゼスのコンボや、アルファディオスを召喚し、ゲームを決めにいく

これが基本的な動きです。この動きに加えて先ほど紹介したカードを相手によって使い分けて戦います。
このデッキの強みは、長期戦になるほど有利になっていくことです。似たデッキタイプのアウゼスコンにはかなり有利をとれますし、天門系のデッキ相手でもアウゼスの効果を活かして制圧できます。
逆に除去コン系デッキやツヴァイランサーデッキは少し苦手です。除去コン相手はロストソウルをうまく決められれば押し返せることもありますが、リソース負けしてしまうと手が出せなくなってしまいます。またツヴァイランサーのような高パワーでアンブロッカブルクリーチャーは対処しにくいので苦手です。クリスタルパラディンも向かい風ですね。
基本的な使い方と相性なども書いていきましたが、使用感としてはプレイングもそこまで難しい部類ではないと思います。各カードの役割がしっかり分かれていることや、マナ、デッキ、墓地からの回収手段もありますので大きな事故は起こりにくいです。2色でレインボーカードも7枚なのでデッキトップが濁ることもあまりありません。

こんな方におすすめ!

エンジェルコマンドメインで多くのデッキと5分で渡り合えるような構築を求めている方。白凰や(ホワイト)が好きな方。

いかがだったでしょうか?
マスター帯で今後も使ってさらにアップデートしていきたいと思います。結構戦えると思いますので、エンジェルコマンド好きな方は是非一度お試しください。
ではまた!

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