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【デュエプレ】ND最高レート1699達成!可愛くて超強い!4色のドリームメイトデッキ

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ネピアです。 splatoon2、デュエプレをプレイ中です! RPGやカードゲーム系のゲームが好きなので、そのあたりのジャンルが多くなるかもしれません。

あけましておめでとうございます。nepia(ネピア)です!
年末デュエプレのランクマッチをひたすら走っていました。今回の最終100位ボーダーが1700以上と非常に高くなって驚きました。
今回は、年末まで開催されていたドルバロムカップNewDevisionで最高レート1699を達成したドリームメイトデッキを紹介していこうと思います。
ドリームメイトデッキは強いデッキだと思っていますので是非お試しいただけますと嬉しいです。

目次

  1. 使用したデッキレシピ
  2. 各カードの採用理由
  3. 環境デッキとの相性
  4. まとめ

使用したデッキレシピ

今回使用したデッキレシピはこちら。
途中数枚調整などで変わったカードたちもありますが大きくは変わっていません。最終的にこれで戦っていました。

使用デッキ:4cドリームメイト

このデッキは、受けが強く、攻めも早い万能ミッドレンジデッキとなっています。
エースモンスターの「独裁者ケンジ・パンダネルラ将軍」をいかに早く出せるかが最も重要です。序盤のマナブースト、中盤のサーチから一気に必要なものを揃えることが基本的な流れです。

デッキの特徴や各カードの採用理由

ここからはデッキ構築の説明にあたり、デッキの特徴を大まかに解説した後、カード詳細に入ります。

デッキの特徴

  1. 20枚の豊富なシールドトリガーで速攻やフェニックスなど幅広く対処可能
  2. マナブースト、サーチなどの動きが決まりやすい

特徴としてこの2点が挙げられます。
最近の環境はブリザード系の速攻や、フェニックスを擁する青白メカオー、赤白ドラゲリオン、青リキッドピープルなどが多くみられます。あとは天門や除去コン、カチュアなどが多いかなという印象でした。
前4つのデッキに対して有効なシールドトリガーを採用し、カウンターで勝てるようにしています。
後半のデッキタイプに関しては、ボルメテウスサファイアドラゴンがフィニッシャーの場合が多いので、先にこちらが速さで攻め切ることが重要です。
どのデッキが相手でも序盤は幻緑の双月やフェアリーライフ、ヤッタルワンでのマナブースト、次にバンジョーや進化の化身でエースモンスターをサーチ、そこから進化でガンガン攻めるという形は変わりません。
どのデッキ相手でもこの動きを押し付けていきましょう。
基本的にアクアサーファーとリクは手札に来たらマナに埋めて構いません。
下記は採用理由の説明が必要そうなものを解説していきます。

フェアリー・ライフ

序盤からマナブーストができるシールドトリガー呪文です。
後半腐りやすいこのカードをなぜ多く採用しているのかというと、手札消費が少ないことの1点です。
マナブーストしつつ攻撃できて進化元になれるヤッタルワンや、進化元ではないが攻撃できる幻緑の双月のほうがいいのではとも考えましたが、これらは手札からマナに置かないといけないため手札消費が激しいです。それとフェアリー・ライフはシールドトリガーなので、速攻相手で出てくれたりすると後々楽になる利点もあると思い4枚採用しています。
ただ、どうしても序盤にブーストをしたいので1枚だけ幻緑の双月も採用しました。

大作家ゴリランボー

このカードは1枚だけです。多くても2枚までだと思います。
不意を突く特攻隊長として採用しています。
バンジョーの探索が濁るので、ドリームメイト自体の種類を増やしたくないと思っていたのですが、1枚だけ入れておくと何かといい動きをしてくれます。
ベア子姫やサージェントクワガタンで相手のブロッカーをどかしながら速攻できたり、バンジョーや進化の化身でサーチからの進化など、かゆいところに手が届くカードです。どうしてもパンダだけだと攻め手が足りないと感じ採用しました。ブリザードも倒せる火力がありますのでそこも優秀ですね。

予言者リク

このカードは主にドラゲリオンやマーキュリーなどの対抗策として採用しています。ホーリースパークが絶対の防御ではなくなってるためこちらのほうが対応力が高いこと、アグロ相手に早めにめくれても殴り返しができたりするため採用しています。
環境にスパークのほうがいいデッキが増えてきたらスパークに変えるといいと思います。
手札に来てしまったときはマナに埋めてください。ヤッタルワンで埋めるときにもおすすめです。

アクア・サーファー

これも採用理由としてはリクと似たようなものです。
ただリクと違ってブリザードや速攻デッキ相手に盾から出ると2面処理ができたり、マーキュリーなども手札に戻せるので対速効性が高めのトリガーですね。
リクと同様、手札に来たらマナに埋めてください。

環境デッキとの相性

以上、デッキレシピと一部採用カードの説明をしてきました。
メインの戦術なども記載していますが、もう一つご紹介しておきたいのが環境で割と見かけるデッキとの相性です。
下記に個人的な相性と理由を表にしてまとめてみましたのでご覧ください。

青白グレートメカオー 微不利
展開力が高く、除去が間に合わないためセイントマザーやギガブリザードを出されてしまうことが多い。片方だけならまだしも両方揃うとどうしようもできない。序盤からなるべく攻めて展開の余裕を与えないことを意識する。
青(白)ツヴァイランサー 五分
ハマったときの展開力と爆発力が高く、除去が間に合わないと一気に厳しくなる。ベア子姫やクワガタンをうまく使い相手の展開を鈍らせつつパンダネルラを出していけば五分。アクアスクリューはなるべく処理するようにしよう。
白緑ブリザード 有利
展開力は一番高いものの、火力が低く強力なフィニッシャーもいないため、こちらのシールドトリガーやベア子姫などで対処しやすい。相手はパンダネルラを処理できないので攻撃が継続しやすいのも有利な点の一つ。ソーラーコミューンを入れている場合が多いので、なるべく自分のクリーチャーのほうが多い状況を作ろう。
ペンチカチュア 五分
カチュアに対しては運が多く絡んできます。先行を取られてマナブーストカチュアだときついですが、こちらが先行だったり相手が事故ってたりすると勝ててしまうので、相手の運次第というところが大きいです。ただ、ダークサラマンダスとヘリオスティガドラゴンを揃えられないように注意してください。相手のトリガーは少ないのでガンガン攻めて盾をなくしておくと、場を一層されてもゴリランボーなどで止めを刺しやすくなります。
アポロヌスドラゲリオン系 有利
相手よりこちらの展開が早く、コッコルピアを処理したり出来るので基本的に有利に立ち回れます。ドラゲリオンを出されても、リクやアクア・サーファーなどが入っていれば攻撃をしのげ、カウンター出来るので基本的には有利対面です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は前期で私が使用したドリームメイトデッキを紹介しました。
比較的安定して攻めることができますし、速攻からコントロールまで多くの相手と平等に渡り合える万能なミッドレンジデッキに仕上がっていると思います。
採用しているシールドトリガーに関しては、ギガブリザードなどがあまりいなくなってきたらデーモンハンドやホーリースパークなどの強力呪文を入れ替えて採用するといいと思います。
メインのドリームメイトたちを変更すること無く対応出来るので基本戦術や使用感が変わりにくいのもいい点かなと思います。
ドリームメイト気になっているという方にもぜひお手に取っていただきたいデッキです。あまり高レアを採用せずに強いデッキが出来ると思います。

こんな方におすすめ!

いろんなデッキと戦いたい

プレイングがわかりやすいデッキを使いたい

高レアが少なくても戦えるデッキを使いたい

可愛いクリーチャーを使いたい

いかがだったでしょうか?
色数は多いものの多色カードもないのでマナ埋めなどのプレイングも簡単でかなりおすすめのデッキだと思います。いろんなデッキと渡り合いたい方、ぜひ一度お試しください。

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